9月21日(金)から11月3日(土)まで、
武田陽介個展「寄る辺のない視線から」をSO BOOKSで開催いたします。
旅そのものを、日常としていた3ヶ月間の記録。 武田陽介
本作品は、簡易宿泊所が集まる、横浜市寿町のホステルで滞在制作を行うというアートプロジェクトの一環として制作されたシリーズです。2011年8月6日から11月6日にかけて、ホステルと東京の自宅、仕事で訪れた台湾、神戸、そして実家のある名古屋など、様々な場所への移動を繰り返した3ヶ月間に撮影された写真で構成されています。
本展では、代々木八幡にある、美術書・写真集を専門に扱う古書店、SO BOOKSの店内空間の中で、「適切な距離」と「成り行きに委ねられた出会い」をコンセプトにインスタレーションを展開、作品を再構成します。
詳細:SO BOOKS
